着物のお手入れ

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京都旅行に気がとられて夏の着物をお手入れに出すのを怠っていた。昨日やっと手を出すことが出来た。

夫君の8枚、私の6枚・・・結構あるなー。会津で仕入れた反物も仕立てもらいたい、義母から頂いた付下もお正月までには直したいし・・・。この際全部出すことにした。

お手入れをいつもお願いしているのは『き○のおた○けくらぶ』さん。ここにお願いして2年はたつなぁ~。とにかく便利。お手入れ品をあらかじめ送られてくる特性の袋(おたすけ袋)なるものに入れて、お手入れの内容を書いた用紙を入れて、宛先が打ち込まれた宅急便の用紙があるので、それを袋に貼り付けて、ポンと送る。本当に手間がかからない。
「送る」だけでは不安なお手入れ品もたくさんあるから、あとはメールで相談すれば良い。着物はそう何度も洗うものではないと思うが、汚れなどのシミが付いたまま半年以上寝かすのは大変危険だ。自分の目だけでは確かめられないことも沢山ある。次のシーズンに気持ち良く袖を通したいし。。。

技術も確かである。G座にある呉服屋さん附属の悉皆屋さんで落ちなかった染みが綺麗になって帰ってきたときにはビックリした。仕立だって、ミシン縫いから和裁師一級の腕前まで、自分の好みに合わせて選べる。価格も明瞭なので、安心だ。

さて、荷物を取りに来てもらえるよう宅配センターに電話しよう。。。