林屋正蔵襲名落語名人会&『和さび』@鎌倉

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9月17日(土)
時期ハズレの夏休み最後のイベントは落語。チケットを買って落語を観に行くのは初めてである。この日は大船にある鎌倉芸術館で行われた正蔵襲名落語名人会に足を運ぶ。

演目は以下の通り・・・

一、声に出して読みたくない天国からの手紙 林屋いっ平
一、親子酒 春風亭小朝
一、中沢家の人々 三遊亭圓歌
一、襲名口上(いっ平、小朝、正蔵、圓歌)
一、太神楽 翁家勝丸
一、子別れ 林屋正蔵

笑った笑った!笑い過ぎで死にそうなくらい。特に圓歌師匠の噺は最高であった。最後は正蔵師匠の人情噺で涙を流し、素晴らしい会であった。お笑いは『笑点』だけで済ませてはいけないとつくづく感じた。

落語の後は鎌倉へ。
夕食の予約時間まで小町通をぷらぷら~っと。古本屋など覗いて、この日の夕食は浄明寺近くの『和さび』。数年前に接待で来て、酔いつぶれて良い思い出がなかったが、お鮨は美味しいと覚えていた店だ。古い民家を改装して良い雰囲気。ご主人も愛想が良く、楽しくお食事はすすんだ。お鮨はとても小さく握られて沢山出てくる。お酒もすすんだ。夜のコースはおまかせで8,000円。お酒を入れて一人1万円ちょっとで楽しめる。

あぁ!でもトラウマが・・・
なんでかなぁ??
そんなに飲んでないハズなんだが、酔ってしまった。
帰りのタクシー代、痛かったなぁ~。