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今回の旅行での宿泊は「日光金谷ホテル」。 奈良ホテルや箱根の富士屋ホテルと共に歴史ある建物のホテルとして一度は泊まってみたいホテルであった。日光旅行の半分はこのホテルに泊まることが目的であった。 神橋近くの急な坂道を登るとこのホテルがある。 チェックイン時刻には早い午後の時間にホテルに入ったのだが、すぐに部屋の用意を整えてくれた。接客のかわいらしい女性が私達の重たい荷物を持って別館に案内してくれる。笑顔を絶やさない気持ちの良い接客である。 別館の3階の部屋まではエレベーターはない。両手に重たい荷物を3階まで階段で運んだ彼女は息があがり、部屋で設備の説明をするのに一生懸命であった。 部屋の窓からは川が見渡せる。 避暑地のホテルとして部屋はそれ程広くはないが、天井がとても高い分狭さは感じない。 室内の設備などは大変簡素であり、そのあたりは奈良ホテルとたいして変わらない。 バスルームは改装されてきれいなタイルが貼られていた。 バスタブは浅く、ゆっくりお湯につかりたくてもお湯はたくさん溜まらない。 アメニティーは全く期待できないほど簡素。 お気に入りのシャンプーなどは荷物になるがもって行ったほうが良いと思う(私はそうした)。 お部屋で気になったもの。 鍵と壁紙。 この鍵を手にしたときからゆっくり時間が流れる感じがする。 壁紙は淡い生成り色に綸子の紋様のような光琳の流水。素敵である。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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お待ちしてましたわ、ホテル評♪ |
やっぴー 2006/09/10 10:45 |
>やっぴーさま |
R 2006/09/10 21:40 |
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